室内

床によって変わる雰囲気

床

家のフローリングが傷ついてきたら、リフォームで変えるのもいいでしょう。フローリングは時間の経過とともに、キズなどの傷みが出始めて、見た目が悪くなってしまう素材でもあります。そのため、床も定期的に張替えが必要となります。最近では和室にするためにすべて畳にする人もいますが、リビングやキッチンはフローリングにしている住宅がほとんどです。フローリングはもともと、ワックスを塗られているものが多く光沢のあるものが数多いです。ただ、ワックスは時間が経ってくるとそれが落ちてきて光沢感は減ってきます。人によっては光沢感の少ない方がいいという人もいますが、新しく見せるためにはワックスの塗られているフローリングにする必要があります。そのためワックスが落ちてきたらリフォームをして新しくするという人が多いのです。フローリングには沢山の種類があり、それぞれ細かく特性が変わってきます。フローリングを変える際は前もってその種類について把握しておくといいでしょう。

フローリングのリフォーム張替えにかかる費用は、その面積や種類によって変わってきます。また、フローリングによっては張替えるタイミングも変わってくるためある程度把握しておくことが大切です。フローリングは大きく分けて2つに分けられます。その一つである無垢フローリングは天然の木材から作られた板を重ねあわせた、フローリングです。より落ちついた雰囲気のあるフローリングにすることができるほか、安全性の高さも売りです。また、リフォームする際の価格は高めですが、より自然な雰囲気にすることも可能です。もう一つのフローリングである複合フローリングは、あらゆる板を組み合わせ接着剤で貼り合わせるフローリングです。耐久性がつよく、明るい雰囲気にすることも可能のフローリングです。